コラム

新宿の超高層ビル街をドローンが飛ぶ! VRJが「チーム・新宿」に技術協力

〜VRJの技術が災害時に役立つ理由〜

災害時は一瞬の判断が命取りになりかねません。
東日本大震災では亡くなられた方の92%が避難情報が届かず津波に巻き込まれて命を失ったと言われています。
そんな1分1秒が大事な時にVRJのリアルタイム映像伝送技術が役に立ちます!
災害現場の状況を俯瞰して確認し、
その場で判断がくだせることが多くの命を守ることにつながります。

このような状況を想定して昨年12月に「チーム・新宿」が
ドローンを活用した超高層ビル街での情報収集・滞留者誘導の実証実験を行いました。
「チーム新宿」は大規模地震を対象とした地域連携訓練に取り組む組織で損保保険ジャパン日本興亜、SOMPOリスケアマネジメント、工学院大学、理経などの豪華メンバーで構成されています!
VRJは今回このメンバーに技術協力で参加させていただきました!

実験ではVRJは強みであるリアルタイム映像伝送技術のシステムを活用し、
前現地本部での滞留者対応と誘導の意思決定を実施しました。

普段は周りに物がない広い場所で飛ぶことが多いドローンが
写真にもある通り都庁の前をドローンが飛ぶ姿が非常に新鮮で近未来を想起させました!

いつ起こるかわからない首都直下地震などの首都圏での災害に対して
VRJのリアルタイム映像技術で貢献できるよう、今後も開発を進めてまいります!

ドローン導入・活用をご検討中の方、
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