導入事例

仙台市での津波避難広報

仙台市が実施した「ドローンを活用した津波避難広報の実証実験」に参加

津波避難広報の実証実験でのドローン活用の目的

津波発生時の行政による災害広報活動において、従来の定点カメラからの情報取得や車の巡回による広報対応では難しかった(1)沿岸から離れた災害対策本部からの広域被災状況の即時確認(2)災害広報活動担当者の安全を担保した上での避難広報実施 の2点についてドローン活用の有用性を検証するため、実施された。

津波避難広報の実証実験の内容

仙台市若林区深沼海岸において、上空を飛行するドローンから沿岸の状況を撮影し、ブイキューブロボティクスの映像共有システムを経由して、海岸および仙台市青葉区にある仙台市災害情報センターのモニターへリアルタイムで伝送を行った。仙台市災害情報センターでは、「現地の状況を即時把握できること」が確認された。高出力スピーカーを搭載した大型ドローンを採用し、ドローンが上空を移動しながら避難広報を行うことで、避難広報担当者が危険地域に近づくことなく、対象地域内へ避難広報を行えることが実証された。

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